エネルギーの循環を読み解いて開運を

陰陽マーク

九星気学は、生年月日と干支に五行を組み合わせ、運気や方位の吉凶を知ることができる占術です。年の運気がわかるので、新しい年になったら年運を占うのが日本の風習にもなっています。九星という言葉から星座占いと勘違いしている人もいますが、星座ではなく9種類のエネルギーのことです。このエネルギーがどのように循環するかを読み解く術と考えれば良いでしょう。もともと干支は天のエネルギーと地のエネルギーを組み合わせたもので、60通りの読み方があります。有名なものに丙午(ひのえうま)がありますが、これも干支にあたります。五行説は天地の物体や気体などを構成する5つの要素で、火や水、土、木や金に陰と陽を組み合わせて読み解きます。このようにさまざまな天地のエネルギーを組み合わせ、その循環がその年にどのような状況にあるかを見ることで人に与える影響を読み解くのが九星気学です。2019年のビジョンとしては、情勢や状況を表す中宮に八白土星が入り、「変化」が告げられています。世の中は何事も変化が避けられない年ですので、自然や世界情勢に注目が必要でしょう。乾宮に名誉や明智を意味する九紫火星が入るので、学問にも非常に良い実りが期待できます。意識を高く、常に向上心をもちたいですが、猪突猛進は避けるべきでしょう。恵方は東北東です。智慧とチャンスの歳徳神様が東北東に一年間いらっしゃいますので、物事の停滞を打ち破るには東=卯の方位へお参りするのもおすすめです。

詳しく占うなら専門家に依頼がおすすめ

占い道具

九星気学は日本でとてもよく知られている占術で、年末などに新しい年の年運などが解説されているのを目にすることも少なくありません。2019年も大枠の内容を知るだけなら無料でも情報を得ることができますし、自分がどの気を受けているかは誰でも自分で調べることができます。九星はそれぞれ数字から始まる名前がついていて、一白水星(いっぱくすいせい)や二黒土星(じこくどせい)といった言葉で表されます。すでに自分の星を知っている人も多いですし、インターネットでも無料で調べられるサイトはたくさんありますので興味がある場合は調べてみると良いでしょう。ただ、大まかな傾向を知るだけでなく、もっと詳細な運勢や誰かとの相性、金運や仕事運などを知りたい場合は、やはり専門家に占術を依頼するのが一番です。料金は対面占い、電話占い、メール占いなどで違いますが、対面の料金相場は10分1,000円程度、電話は1分250円程度、メールは1通3,000円程度からです。実は男性にも人気の占術で、1時間以上かけてさまざまな角度から傾向を知り、人生に役立てている人がたくさんいます。

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